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施設のご案内

伊藤整形外科醫院

私たちの診療所は、毛井の交差点の角に、他の2つの診療所と調剤薬局が集まった小さな医療モールを形成している場所にあります。当院は、3軒並んだ中の真ん中です。ちょっとわかりにくいと、時々お叱りを受けます。申し訳ありません。院長の趣味でわかりにくい漢字ばっかりの名前をつけてしまいました。


玄関

玄関では1対のシーサーが皆様をお出迎えします。すみません、これも院長の趣味で、別に沖縄出身というわけではありません。
患者さんに災いをもたらすものを追い払うということで…開院のお祝いに、地元の建築士であり、当院を設計してくださった辻島竹治先生より頂きました。
ステンドグラスも院長の趣味です。アスクレピオスの杖といいまして、医療、医術の象徴です。この図柄を使ったシンボルマークで有名なのは、WHO世界保健機関です。


  • シーサー 右のシーサーには雀が巣を作っています。

  • 玄関


  • ステンドグラス アスクレピオスの杖
       

  • ツバメの巣

受付

中にはいると木の香りが(まだ残っています!) 患者さんをお迎えいたします。なんだか医院らしくないなあ、とお感じになるかもしれません。
そして真っ赤なソファ。真っ赤なのに、何故か妙に落ち着きませんか?
きっと、そこだけじゃなく医院全体が明るいからだと勝手に考えています。大分産(と思います)の杉をふんだんに使った内装は・・・すみません、これも院長の趣味です。
壁にかかっているのは、ゴベンダーナズランという英国の画家の絵です。なかなかほのぼのとしませんか?これも院長の趣味ですね。


  • 受付
           

  • 待合室
            

  • The Usual Suspects
           

診察室

ここでしっかりと患者さんの訴えを聞いていきます。距離が少し近いように感じるかもしれませんが、どうかお許しください。熱心のあまり、院長はぐんぐん近づいていきます。 普段は診察室1を使いますが、土曜日は、アルメイダ病院からいらっしゃってくださる東努先生が1を使い、院長は2を使います。とてもさわやかないい先生ですよ。


  • 診察室@
             

  • 診察室A
             

点滴・処置室

当院は、どこもかしこも明るいです。そしてここもひときわ明るいです。ここで点滴やブロック注射などを行います。壁にかかっている絵は、大分県の女流画家、見塩芙枝先生のリトグラフです。これは…これも院長の趣味です。


  • 点滴室
           

  • 点滴室
            

  • 処置室
           

リハビリ室

天井が高く、広々とした開放感のあるリハビリ室です。牽引、干渉波、マイクロ波、エルゴメーター、ウオーターベットなどが並んだ奥に足湯があります。患者さんにリラックスしてもらいたい、気持ち良くなっていただきたいと設置しました。どうぞご自由にお入りください。お湯は、長湯より高濃度の炭酸泉です。きっと身体中がぽかぽかと温まることでしょう。まだ雑誌や本を充実させるまでには至っていませんが、ゆっくりと長湯してください。 壁にかかっているのはヒロヤマガタのシルクスクリーンです。友人の木田等さんより開院のお祝に頂きました。靴箱の上には、戦艦大和(沖縄決戦出航バージョン)の模型があります。アルメイダ病院の元泌尿器科部長・増田先生から開院のお祝いに頂きました。見事な出来です。


  • 炭酸足湯
           

  • リハビリテーション室

  • 総杉の木作りの部屋です。
             

  • 頚椎索引器
           

  • 腰椎索引器

  • ウォーターベッド
             

  • エルゴメーター
           

  • マイクロ波

  • 干渉波
             

  • ホットパック
           

  • 小さなステンドグラス
              

  • 戦艦大和(沖縄決戦出航バージョン)

花壇

当院の花壇・樹木は、全て院長の友人の「マミーナオフルール」の角永喜重さんが手配してくれました。全て花が咲くか、実がなる植物をそろえてくださいました。これも…院長の趣味です。桃、レモン、さくらんぼ、葡萄、オリーブ・・・かぼすにまで手を出しています。そのくせ院長はちっとも手入れをしません。スタッフ一同のたゆまぬ努力のおかげです。


  • 花壇
             

  • 桃の花
                 

  • オリーブ